福島県内の農用地の売買・賃借・集団化は福島県農業振興公社へ。

福島県農業振興公社は、効率的で安定的な農業経営を目指す意欲ある農業者を支援するため、自ら農用地の売買や賃借などを行う公的な機関(農用地保有合理化法人)です。

提供者から農用地を買入れ・借り入れて、集団化のための交換を行ったり、規模の拡大を希望する者へ売り渡しや、貸し付けを行います。

受託料前払資金の融資、基盤整備にともなう農用地の利用集積の支援、または地域農業の担い手となる者への支援も行っています。

主な仕事

  • 公社の仕事1:公社が農地を買います
  • 公社の仕事2:公社が農地を売ります
  • 公社の仕事3:公社が農地を借ります
  • 公社の仕事4:公社が農地を貸します
  • 公社の仕事5:公社が農作業を受託します
  • 公社の仕事6:公社が農作業を再委託します
  • 公社の仕事7:農地を守る地域活動
  • 公社の仕事8:農業機械をリースします

Topics

logomark-tate_f.jpg 先の東日本大震災及び原子力発電所の事故により、今も困難な避難生活を余儀なくされている皆さまに対し、心よりお見舞いを申し上げます。
 福島県の農林水産物については、原発事故以来、風評被害による販売不振により、消費者の皆さまの信頼回復が喫緊の課題となっております。
 公社では、先頃設立された「ふくしまの恵み安全対策協議会」の事務局を担当し、県産農林水産物の安全性確保の対策を推進するとともに、この取り組みについて、消費者のみなさまに目に見える形でお知らせする業務に積極的に取り組んで参ります。

お知らせ

最終更新日: 2012/5/14